名入れボールペンの贈答品

名入れボールペンは贈答品に選ばれることもあります。日常的に用いているボールペンは量産品で1本100円程度のものを使っているような人ももちろん多いでしょうし、それは別に何の問題もありませんが、これではさすがに贈り物にはふさわしくありません。しかし、書き味とか手に馴染む感じや軸の材質などにこだわった製品は1本1万円を超えるようなものもあり、言うまでもなくただ単に高価なだけではなくそれに見合った価値がありますから、改まった場面での贈り物にもふさわしく、名入れ品にこれが選ばれることも多いです。名入れボールペンであれば本人だけの特別感を出すことが可能ですし、文房具や筆記具は真面目さとか勤勉さを象徴しているともいえ、それが非常に適切なシーンも多いわけです。

典型的な例は親戚の子供の大学への入学祝いとか、新社会人になった記念などが挙げられます。人生の年長者として、これからも初心を忘れず精進するようにという思いを込めることができる意味が大きいでしょう。一方で、例えば学校の恩師とか会社の上司など自分にとって目上の人に対しては、その人は日常的によく書き物をしている人であって、退職記念とか還暦祝いなどのシーンであってもあまり適切とはされないケースもありますので、注意が必要となります。その理由は既に書いたことからも分かるでしょうが、目上の人に対してこれからも真面目に勉強しなさいと言っているようにも受け取られてしまうからです。

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